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俺の太陽と月

出来る事・出来ない事、面白い事・面白くない事、やりたい事・やりたくない事、そんなブログです。

21: 【注意!みんな踊らされている!】恵方巻はコンビニ競争の中で生まれた巻き寿司の商品名だった!

いやぁ〜時代は節分ですね。

 

節分は各季節の始まりの前日の事。今日は春に入る前に厄よけや健康を願って豆まきで鬼(邪気)を追い払って健康で過ごせるように祈願するらしいっすよ。

「鬼は〜外!福は〜内!」の豆まきはすっかり奥底に追いやられ、「恵方巻」は最近表舞台に定着して来た感があり、いろんな所でいろんな変わり種の恵方巻きが売られていますね。

 

しかし!ですよ、奥さん!

 

恵方巻はコンビニで生まれたネーミング(商品名)なんですって!Wikipediaをみてね♡(via Wikipedia

 

恵方巻を全国区にしたセブンイレブンによると、、、

今では、どこでも見られる恵方巻ですが…。|セブン-イレブン~近くて便利~

事の始まりは1989年、広島県セブン-イレブンより。――その当時、関西の風習としてあった「節分の日にその年の縁起のいい方角(恵方)を向いて無言 で太巻き寿司をまるかぶりする」という情報にもとづいて恵方巻を一部の店舗で販売したのが始まりです。『縁起のいい風習』としてお店で紹介しながら、翌年 より販売エリアが広がり、95年には関西以西の地区に、そして98年には全国のセブン-イレブン恵方巻を販売するようになりました。
こうして一部地域の食文化が全国へと広がり、今ではすっかり節分の定番のお寿司として定着しました。ちなみに、巻き寿司というスタイルは「福を巻き込む」 という願いからきており、切らずに食べるのは「縁を切らない」という理由があるそうです。このようなことから、恵方巻は別名を「まるかぶり寿司」とも言わ れてます。
恵方巻をまるかぶりして、福を巻き込みましょう!

とあります。広島のセブンイレブンのオーナーがネーミングしたのが発祥とは?!

 

でも〜、、、をいをい。

別名「まるかぶり寿司」では無くって別名が「恵方巻」じゃないのですか。。。 

 

オーナーの方、「恵方巻」を商標登録とってたら儲かっていたのにね。。。

 

あ、でも実は、最初に節分用の巻き寿司を発売したのはファミリーマートらしいっすよ。昭和58(1983)年、大阪府兵庫県での発売との事。

 

あ〜、恵方巻ってコンビニによる販売構想の中で生まれた新しい変な日本文化だったんですね。

 

さすがオムニチャネルです!

(意味不明)

 

 

やっぱり節分は豆まきかなぁ。。。

 

ふわふわ赤鬼カチューシャ

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