俺の太陽と月

出来る事・出来ない事、面白い事・面白くない事、やりたい事・やりたくない事、そんなブログです。

31: 東京に銭湯はいったいどれくらいあるんだろうと思った今日この頃でした。

今日は無くならないでほしい「モノ」。を思う。

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東京の下町は蔵前を歩いていたらゴージャス銭湯に出くわした。わざと裏通りを歩いていたんですが、その銭湯をちょっと通り過ぎた後、ん?何だこの建物は?銭湯か?!と後戻りしてシャッターを切った。

銭湯の名は「梅の湯」だ。瓦屋根に朱色の趣が昔ながらの銭湯でこれは凄い。感動した!

いろいろ調べてみると銭湯のオーナーさんは北陸の人が多いんですって。

雑学:銭湯の経営者のほとんどが石川県・富山県新潟県、そして福井の出身とのこと。 新潟県が半分ぐらいいらっしゃるって。農家の次男、三男にもなると家業を継ぐのが難しく、上京して銭湯の仕事でお金を稼いで独立をしようとしていたんですね。
農家の重労働に比べたら銭湯の朝早く夜遅い、かなりの重労働も苦にならないという北陸の為粘り強さがあるという。

 

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木彫りの鶴と松が色あせずに残っています。手入れが良かったのだろう。

 

定休日の看板には残念ながら10月1日から暫くの間休業させていただきますとの張り紙が。よくよく調べてみると2013年の10月じゃなくて2012年の10月のようだ。しかも映画『テルマエ・ロマエ』の完成報告会見でも使われていたみたい。(そういえば記憶にあるような、、、)その直後に休業になったのかなあ。

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オーナーさんのインタビュー記事を見つけたのでリンクを張っておきます。

台東区文化ガイドブック・銭湯に集う

復活したら良いのになあ。。。

 

 

ザ・東京銭湯

ザ・東京銭湯

 

 

ケロリン湯桶 関東向A 深型

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